白髪染め効果ある?色落ちどう?【男性・女性用の違いは?】

今回は、白髪染めの種類・タイプによる効果の違いについてお話ししていきます。ヘアカラー・白髪染め・ヘアマニキュアそれぞれの特徴をしっかり把握し自分の生活スタイルや好みに合ったカラーリング剤を選ぶようにしてくださいね。

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タイプ別の髪染料の違い

ヘアカラー(オシャレ染め)とは?

いわゆる「ヘアカラー」は白髪を黒く染めるものではなく、黒髪を明るくするためのカラーリング剤です。おしゃれ染めで白髪をカバーすることは基本的にはまず出来ません。毛染めをしても白髪がうまく染まらない、すぐに色落ちしてしまうという場合は、一度いま使っているカラーリング剤を見直してみるといいでしょう。

ヘアカラーと白髪染めでは、ブリーチ力と染毛力のバランスが大きく異なります。 黒髪を明るくするためのヘアカラーではブリーチ力の占める割合が多く逆に染毛力が低いため白髪が染まりにくいのです。反対に黒髪は明るく染まるので印象が明るく、柔らかくなります。

いわゆる「白髪染め」とは?

以前は白髪染めというと、真っ黒に染めてしまうモノがほとんどでした。でも今は、市販の白髪染めでもブラウンやライトブラウンなどのカラーバリエーションが豊富になっていて、白髪をうまくカバーしながらも、同時に髪のオシャレを楽しむことができるようになっています。

明るい色の白髪染めはブリーチ力と染毛力のバランスが約半分ずつ均等に取れています。黒髪も黒く染まり過ぎず、また白髪も明るく染め上げることができます。また暗い色の白髪染めはブリーチ力が低く染毛力が高くなっているので白髪も黒髪もともに黒く染めることができます。どちらともに髪の内部から染めているので持ちもかなりいいのが特徴です。

ヘアマニキュアって何?

ヘアマニキュアはヘアカラー・白髪染めと違い、髪の表面から色を浸透させていくタイプのモノ。ブリーチが入ってないので白髪の内部から髪を染められず2~3週間ほどと持ちは悪いですが、その代わり髪へのダメージは少なく済みます。

初めて白髪染めを行う方や、髪・頭皮のダメージを抑えたい方におすすめです。

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色落ちを防ぐには?

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市販のカラーリングを使っている方の中で一番の悩みが「色落ち」です。

ひどい方だと、染めてから1週間や2週間ほどで白髪の部分が金色や白に戻ってしまうほどですから、色落ちの悩みは深刻です。

一般的に白髪染めの場合、特に明るいカラーに染めると色落ちが激しいと言われています。結果何度も染め直すことになり、ますます髪は傷みカラーの持ちも悪くなるのです。

では色落ちを防ぐためにはどのようにすればいいのでしょうか

一番効果が高いのは、美容院などでプロの手によって染めてもらうことです。 美容院で染めた場合は持ちが全然違います。1週間や2週間などで色落ちするなんてことはまずありません。

これは、美容院で使うカラーリングの薬剤の成分が、一般に薬局などで手に入るものとは違うことと、染める技術の差が理由です。

また美容院だと薬剤を塗った後に何度もチェックして染まり具合を見てもらえたり、カラーリングの前の処理もしっかりしているため、染めムラもなく髪のダメージを最小限に抑えることができるのです。

また自分で髪の毛を染めると毎回髪の毛全体に薬剤をつけてしまいがちですよね。 これは髪の毛にとって最もダメージを与えてしまいます。

美容院の場合新しく生えてきた白髪の部分にだけ薬剤を塗ると言った「リタッチ」を行ってもらえるのでますます傷みは少なく済むのです。

ただ美容院は費用が高いので毎回通うことは負担が大きいという方もいるでしょう。

そんな方には、ルプルプや利尻ヘアカラーなど、昆布フコダインを主原料とした白髪染めがおすすめ。

ガゴメ昆布入りのルプルプや、利尻昆布配合の利尻ヘアカラ-の、昆布のネバネバ成分に含まれる「フコダイン」の保湿力が、髪にうるおいを与えてくれるので、ダメージなく染めることができます。

シャンプーやトリートメントでの白髪染めであれば週に3.4日自宅でケアするようになるため、生え際から急激に色が変わったりする心配もないとのことで人気を集めているようです。

白髪染めはやはり自分の納得がいく方法でするのが一番です。いろいろ検討して自分に合ったやり方を探してみて下さいね。

白髪は抜くと増える?

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白髪は抜くと増えるというのはもはや定説になっていますがこれは本当なのでしょうか?

斯くいう私も初めて白髪を見つけた時には思わずプチプチと抜いてしまっていました。

その後周りから「白髪を抜くと増える」「白髪は抜いてはいけない」などと散々脅されてしまい、そうなんだと思い込んでいたのですが科学的な根拠はどこにあるのだろうと気になっていたのです。

結論からいうとやはり抜くのは良くないようです。でもだからと言って白髪が増えてしまうわけでもありません。

「白髪を抜くと増える」ということ自体は迷信です。ですが、髪を抜くことにより、毛根と頭皮にダメージはかかるのです。

白髪を抜くということは頭皮に大きなダメージを与えてしまうことになります。毛髪というのは1つの毛穴から1本ずつ生えているのではなく、1つの毛穴から1~3本ずつ生えているので白髪を一本だけ抜いたつもりであっても同じ毛穴から生えている他の毛髪まで傷つけることになってしまうのです。

毛髪を無理やり引っこ抜くことで毛根はダメージを受けてしまいます。そうすると結果毛根自体の働きが弱くなってしまいます。弱くなってしまった毛根からはよわよわしい毛髪しか生えてこなくなり薄毛の原因ともなってしまうのですね。

髪の毛全体が薄くなるということは白髪の本数が目立ってしまうといことになるのです。

これがいつの間にか抜くと白髪が増えるという風に言われる原因となったのではないでしょうか。

白髪を抜いて薄毛になってしまったのでは全く意味がありませんよね。そういう意味でもやはり白髪は抜かない方がいいというのは間違いないでしょう。

白髪染めの「男性用・女性用」の違いはなに?

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白髪染めの種類の一つに男性用白髪染めという物があります。男性用として開発されているのですが女性が使っても問題はありません。男性用は付属のブラシが短い髪用に作られており、その分短髪の男性が染めやすくなっています。

女性も男性も基本的に髪質に変わりはありませんので女性が男性用を使っても構いません。逆に男性が女性用の白髪染めを使っても染まり具合に影響はないので安心して下さい。ただし、若干「黒」の発色が違います。

これは表現が難しいのですが、男性用の黒は固い感じで女性用は柔らかい感じとなります。これは男女の好みの違いだそうです。ただ、実際に使ってみると、全くといって良いほどに違いはありません。

強いていえば。白髪染めのプラスアルファにあたる点、ヘアケア的な要素があります。男性は短髪の方が多く髪質を気にする事もないと思います。その為、男性用の白髪染めにはそういった髪のケア的な成分が入っているものが少ないようです。つまりトリートメントの働きがあるかどうかも男性用と女性用のとで違いがあるようですよ。

ふつう女性は髪の毛の色だけでなく髪質にも気を遣いますよね。その為、女性用白髪染めは無添加タイプの白髪染めが多くトリートメン作用のある物が多いです。なので、男性でも髪質を気にする方は男性用よりも女性用の白髪染めを使う事をおすすめします。

あと、男性の場合は女性に比べて白髪を気にしないという方が多いみたいですが、白髪を黒髪にするだけで見た目の年齢や周囲の人に与える印象が違ってきます。

最近では、白髪染めはエチケットの一つとも言われていることもあるようですね。もちろんこういったものは個人の自由ですが、もし沢山の人と接する職業であるとか、自分自身が白髪が多くなり気になる・・というのであれば臆せず染めてみてはいかがでしょうか。

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2015/9/17 (木) • 白髪染め



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