白髪染め料金高すぎ?自宅で染めるコツは【サロンより安く】

白髪染めは1回染めても、時間が経つにつれて色落ちしたり新たに生えてきたりするため、継続して繰り返し染める必要があります。クオリティを重視するなら、美容院・ヘアサロンで染めるのがベストですが、それでは料金がかかりすぎますよね。

この記事では、美容院に行かずに自宅で安価に、かつ上手に染めるためのコツをお伝えしていきます。

当サイトで私が実際に使ってみて「良かったな」と思える商品の料金も紹介しているのでそちらも参考にしてもらえたらと思います~!

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美容院より安い!自宅で染めるメリットとデメリット

市販の染色剤を使って自宅で髪染めをする場合にも、メリットとデメリットがあります。何事でもそうですが。

自宅で染めるメリットは?

まず最大のメリットは、費用負担が圧倒的に小さいことです。

月2回ペースで美容院に通って髪染めをしてもらうにはかなりの料金がかかりますし、時間的な負担も無視できませんよね。

その一方自宅で白髪染めを行った場合は、同じ位の頻度で染め直しやリタッチをしたとしても、かかるコストは格段に小さく抑えることが可能になります。

また、リタッチなど部分染めに関しては、より頻繁に行えるというのもメリットですね。白い髪って光ってキラキラして目立つこともありますから細かいメンテは意外に重要ですからね。

白髪染めにしてもカラー髪染めにしても、髪の毛が生えてくる以上は自然と根元付近に染色されていない部分ができてしまうものです。

そのため、美容院などで染め直してもらう場合、時間が取れないなどの理由でリタッチ・部分染めができないまま過ごす日々が増えがちです。でも自分で染める場合はいつでもこまめに染め直しやリタッチができますね。

自宅で染めるデメリットもある?

その反対にデメリットとしては、各種リスクが自己責任だということに尽きるでしょう。

まず多いのが、ちゃんと染まらない、色ムラができるという可能性です。後頭部や生え際等コツが必要な部分もあり、特に一人で毛染めしようするとムラが発生しやすくなります。

この点では、美容室でプロに依頼するほうが確実ですよね。

また、薬剤が肌や髪に合わずにアレルギー反応などが出るケースも考えられます。これは美容院でしてもらった場合も起こりうる事ですが、自分でやる場合は補償などを受けることができません。

そして、特別な加温器具などを使えない分、市販の染色剤は染色力を強力にしてあることが多いです。その分、髪や地肌が荒れてトラブルをおこしやすいという傾向にあります。

このように、自宅で髪染めする場合のメリットデメリットは他にも存在しますが、自分の状況や用途に合った形で利用すれば、良いやり方であると言えるでしょう。

白髪染めの「染め方」は?【カラー終了後も大事】

髪染めの方法は、ヘアカラー・ヘアマニキュア・カラートリートメントで若干変わってきます。

まずヘアカラーの場合、一般的にはこういった流れになります。

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「染色液を用意する(2液混合タイプなら適切な比率で混合)」
→「乾いた髪に薬液を塗りつける」
→「10~15分(商品説明書にある規定時間に準ずる)放置する」
→「ぬるま湯で大まかに染料を落としてからシャンプー剤で洗う」
→「髪以外の場所についた薬液をリムーバーなどで落とす」
→「乾燥して出来上がり」といった流れになります。

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これはヘアマニキュアの場合も大体同じですね。

ヘアカラートリートメントなどの場合は、通常のトリートメントと同じようにシャンプーの後に髪に塗りつけていきます。

その後10分くらい置いた後すすぐだけで終わりなので、ヘアカラーに比べて手間が少ないのが特徴です。

塗布後からすすぐまでの間、ヘアキャップなどをかぶって加温してやるとよく染まるという話もあるようですね。

ただし、いずれにしても髪の表面を染めるだけなので、シャンプーのたびに色が落ちます。

手軽な代わりに、毎日かそれに近い頻度で染めていく必要がありますね。

これよりさらに簡単なのが、髪染めシャンプーの使用です。

こちらは、通常のシャンプーと全く同じ要領で使うだけで徐々に髪が染まっていきます。ですが、はっきり染まってくるまでに期間がかかるので、用途に合わせた使用が必要です。

大きく分けると、道具や支度を揃えてしっかり時間をとって染める必要があるヘアカラー・ヘアマニキュアと、特に特別な準備をせずに髪染めができるカラートリートメント・髪染めシャンプーに分かれると言っていいでしょう。

どの毛染めにもいえることは、アフターケアをしっかりするということです。白髪染め中に髪は多少なりとも傷んでしまいますからね。トリートメントやヘアオイルなどを使って髪にうるおいを補給してあげてくださいね!

上手に染めるコツ【自分で自宅で綺麗に染める】

白髪染めにしても髪の色を変える髪染めにしても、上手く綺麗にムラ無く染めるためにはある程度コツが必要です。

そのため、染色剤の仕組みや性質をしっかり把握することが大事!自宅でセルフ白髪染めを行うのであれば適切な使い方をできるようになりましょう。

髪の内部まで染料を浸透させるヘアカラータイプの場合には、皮膚や頭皮に付けないようにするため、生え際の染色がうまくいかない傾向にあります。

その生え際を上手く染めるコツとしては、ラップの活用があります。

毛先→生え際の順で染色剤を塗った後、全体を再度梳かしてからラップで密封しましょう。

このとき、生え際には特にぴったり密着させるのがコツですよ!!

頭皮近くで密封された生え際は温度がしっかり上がるので、染色もしっかり行われる上に、ラップで密封することで薬液がくまなく回り、塗り残しやムラを無くすことが出来ます。

そして、染色時間を終えてすすぎをする時にもコツがあります。

いきなりシャンプーで洗い流すのはダメですよ。

まずは、ぬるめのお湯で髪を湿らせて軽く揉み込んでいき、その後お湯ですすぎを繰り返し、色が出てこなくなってからシャンプーで洗い落としましょう。

最初からいきなりシャンプーで洗ってしまうと、色ムラの原因になるので注意が必要です。ヘアカラーによってはシャンプーとの相性があったりするみたいです。利尻白髪染めシャンプーやシャンプータイプのヘアカラーなどもあるのでそういったものを取り入れてみてもいいかもしれません。

ちなみに髪染めをした後は、必ずといっていいほど髪にダメージが与えられています。カラー終了後毛先を中心に丁寧にトリートメントをしておきましょう。

せっかくキレイな色に染めても、髪がパサパサしてツヤを失っていては台無しです。

自分でしっかりケアしておかないと枝毛や抜け毛の原因にもなったりします。染色後のセルフケアを忘れないようにしましょう。

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★ ラップで密着!
★ すすぎの時によく揉みこむ
★ 髪のアフターケア
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この三つが、自宅で自分できれいに髪染めをするコツですよ!

カラーの選び方【白髪染めの色選び】

せっかく手間をかけて髪染めをしても、「似合ってない」などと言われてはとてもショックですよね。そこでこちらでは悩む色選びについて少しお話してみたいと思います。

「色なんてなんでも同じでしょ?」
「白髪さえ染まればなんでもいいんだけど・・」

という方にこそ試してみてほしいです!!

もちろん髪の色は好みの問題も大きいですよね。

ですがそれとは別に肌色・瞳の色から言って合う色、合わない色の取り合わせというものがあります。

例えば、色白な人の場合は瞳がはっきり黒ければ栗色や暗めのブラウンが肌の透明感とマッチします。

瞳が茶色の場合は、瞳の色に合わせた明るい色でオレンジやブラウンが調和するといわれていますよ。

黄色がかった肌色の人は、肌の黄色さとオレンジ系がマッチするし、赤みの少ないくすんだアッシュカラーなども肌の色を落ち着いた感じに見せてくれるので良いでしょう。

茶色い瞳には、黒い瞳の場合より一段明るい色を持ってくるのが良いようです。

ピンクがかった肌色の人は、同じくレッド系を取り入れたオレンジや、パープルで全体が違和感なくまとまります。青系を入れて肌のピンクを引き立てるのも有効ですね。

健康的な小麦色の肌には、アッシュ系を用いて肌をアピールできます。

肌と同系色のよりも、軽いオレンジやイエロー系も快活な軽さを与えてくれるでしょう。

いま挙げた組み合わせは一つの参考例に過ぎません。もちろん自分の好みという大事な要素もあります。

こういった自分の肌色や瞳の色の他に、お気に入りの服飾ファッションとのバランスやアクセサリとのマッチング、季節やよくいる場所の色彩とのコントラストなどを考えて髪染めの色を選ぶことは、髪のおしゃれを考える上でかなり重要なポイントになりますね。

自宅で白髪ケアをするときにぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです!

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白髪は1回染めて終わりじゃないので、こういう定期注文での割引を上手く利用するのも賢いと思いますよ~!
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利尻ヘアカラ-染まらないは嘘?2chスレ信じていい?【私の口コミ】
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2015/9/17 (木) • 白髪染め



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