美白化粧水ランキング!2016最新おすすめは?【口コミ人気】

美白化粧水って何?

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年齢とともに、シミやそばかすが気になって来ます。その原因は、紫外線ダメージによるメラニンの蓄積

年齢が若い頃は新陳代謝が活発で、メラニンが発生しても皮膚が再生してどんどん排除されていきます。ですが、年齢とともに段々排除サイクルが間に合わなくなり、しみなどが目立つようになってくるんですよね。

そんなシミやそばかす対策に欠かせないのが「美白化粧水」です。

美白化粧水とは、文字通り「ホワイトニング効果」のある成分が配合された化粧水・ローションのことです。

「素肌の代謝力を上げる」という意味では保湿も大切ですが、美白化粧水ではそこからさらに一歩進んで、紫外線対策やメラニンの抑制、排出効果のあるものが含まれるのが特徴です。

ただし、これは肌を漂白するわけではありません。あくまで基本の肌色を日焼けから守ったり明るくするというレベルで、もともとの肌色が白くなるわけではないのですね。

ただし、最近のコスメの成分中には、直接的にシミやそばかすを薄くするものも開発されてきています。

技術的な進歩が著しいジャンルなので、最新動向のチェックが不可欠です。逆に、ホワイトニングを売りにしていても有効成分を配合していないものもあるので、購入時には気をつけましょう。

メラニンは溜まっていくと排除しにくくなります。しみができる前のデイリーケアが大切です。今はまだ表に出てこなくても、皮膚の中で溜まっていくので注意が必要です。

紫外線負けしない美肌を作るためにも、美白化粧水を使ってデイリーケアを行いましょう。コスメの多くは保湿力も高いので、乾燥肌・敏感肌の方も安心して使えるのでおすすめですよ。

顔のしみを取る化粧水の選び方とは?

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しみ対策やしみ予防の為の化粧水を選ぶ際は、メラニン色素まで浸透する化粧水を選ぶことが最大のポイントです。

しみに対して有効な成分は、ビタミンC誘導体ポリフェノールビタミンE等が挙げられます。

ビタミンC誘導体は、美白の為に欠かせない成分です。紫外線による肌のダメージを抑制する力や抗酸化作用があります。

ビタミンEとポリフェノールにも、抗酸化作用があります。そして、肌のターンオーバーの手助けもしてくれますので、年齢を重ねた肌には必要な成分になります。

他にも抗酸化作用のある成分としては、アスタキサンチンがあります。

化粧水は、よく肌に浸透するものを選ばなくてはいけません。どんなに素晴らしい成分が含まれていても、肌に浸透しなければ、有効成分が力を発揮することが出来ません。

そのためにも、洗顔はとても重要になります。毛穴の汚れが詰まっている状態では、肌に化粧水は浸透しないからです。しっかりとクレンジングをし、洗顔料で洗うダブル洗顔をしてから、化粧水をたっぷりと浸透させて、肌に栄養を与えてあげましょう。

しみに有効な成分が入っている化粧水は、数多く存在します。その中から自分に合ったものを選んでいきましょう。

もしサンプルが手に入るのであれば、まずはサンプルから試してみるのが良いですね。実際に使ってみて、判断できますから。サンプルがない場合でも、小さめのサイズやトライアルセットがある場合が多いです。

サンプルがない、手に入らない場合は、それらのお手頃価格のものから自分の肌に合うかどうか試してみると良いですね。

どんな美白化粧水が人気?

一口に美白化粧水といっても、保湿を重視したものもあれば、脂性肌の方でも使いやすいようにさっぱりしたつけ心地のタイプもあります。

効能を重視して結果刺激も少し強めになっているものあれば、敏感肌の方向けに弱酸性タイプや無香料、無着色、動物性成分といった、肌に優しい成分を使用した美白化粧水もあります。

美白の中でも、特にくすみ対策専用の美白化粧水もあります。

このように充実しているのは良いのですが、種類が多過ぎると何を選んでどう使うか迷ってしまいますよね。

そうした時に有効なのが、美白化粧水の口コミサイトやランキングサイトです。

いま巷で人気の高い美白化粧水について情報収集できますし、最新の美白成分についてもわかりやすく説明されています。販売者の意見だけではなく、実際のユーザーやリピーターの意見や感想が聞けるので便利です。

ですから、「いいな」と思うアイテムやブランドを見つけたら、メーカーサイトや通販サイトでチェックしましょう。商品によってはお手軽なお試しセットも用意されているので、「どうかな?」と思ったらまずはそこからトライするのも良いですね。

スキンケアは肌質含め個人差が大きいので、自分の肌にぴったりくるかどうかは実際使ってみないとわからない部分もあるかと思います。ですが、肌タイプの似た人の評価を見るのもいいですし、Q&Aで質問してみるのも良いかもしれませんね。

「わたし敏感肌なんだけど、ハイドロキノン配合を使っても大丈夫?」「ずっと○○○を使ってきたけど、もっと保湿成分のあるものはない?」など、いろいろな質問が飛び交っていますので、そうした情報自体も参考にできそうですね。

化粧水と日焼けとメラニンの関係

シミの原因は、肌が作り出すメラニンが主な原因です。こういうと、まるでメラニンがダメージ成分のように聞こえますが、実はメラニンそのものは肌の細胞が紫外線の侵入を防ぐために作り出すシールドなのです。

私たちのカラダは、メラニンがあるおかげで、皮膚ガンなどの深刻なダメージを防ぐことができるのです。

そもそもメラニンとは、表皮の基底部にある「メラノサイト」という色素細胞のことです。

「ターンオーバー」といって、肌の細胞は28日周期で生まれ変わります。新陳代謝が活発な時は、メラニンも基底部から徐々に皮膚の表面に押し上げられ、角質から垢となって外に排出されるのでシミになることはありません。

ただし、加齢と共に表皮細胞の代謝が衰えると、メラニンの分解が進まなくなりシミになっていきます。そして、シミを分解する量より、シミを作る量が多くなると、シミが一気に目立ち始めるのです。

紫外線のほかにも、肌への摩擦や大気の汚れなど、肌への直接的なダメージが増えると、シミの分解能力は低下します。

よって、肌そのものの代謝力をアップし、ターンオーバーを活性化させてメラニンの分解を促進することと、過剰なメラニンを作らないことが重要なのです。

美白化粧水には、メラニンの生成を抑える成分が配合されています。多くは薬用成分で医薬部外品として実効力をもった成分です。

特に強力な美白効果を持つ「ハイドロキノン」は、メラニンの元となる「チロシン」と「チロシナーゼ酵素」の結びつきを防ぎ、メラニンの生成を妨げます。「アルファ アルブチン」もメラニン合成酵素に強く働きかける成分として有名です。

こうした有効成分を配合した美白化粧水が口コミサイトでもユーザーに人気ですね。

2015/10/6 (火) • 美白



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