しみ取り化粧品口コミ人気はどれ?【肌質別 正しい選び方】

しみ取り化粧品の口コミを見てみよう

しみ取り化粧品って、「本当にこのしみが消えるのだろうか・・?」と不安になりませんか? 私みたいに、しみ化粧品の効果をまだあまり信用出来ていない方もいらっしゃるかもしれません。

そんな場合は、実際に使われている方の生の声が聞ける口コミを参考にするのが良いかもしれません。

こちらでは、ビーグレン(b.glen)のホワイトプレミアムセットを利用している方の口コミをご紹介しましょう。

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敏感肌で、肌が毎日不安定なのに悩んでましたが…

そこでビーグレンを使ってみたんですけど、肌につけた瞬間にじわーっと肌が温かくなったんです。びっくりしましたし、絶対に効果があると思いました。

どんな肌のコンディションでも安心して使えますし、今使い初めて約1ヶ月になるのですが、気になっていたしみが少しずつ目立たなくなってきています。

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次は三省製薬から発売されている、デルメッドを利用している方の口コミです。

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☆しみ・そばかすが気になりだしてデルメッドを使い始めたのですが、初めて使用したときはびっくりしましたね。洗顔後の肌にすーっと浸透していく感じ。「肌が喜んでいる!」という感じは他では味わえなかったからです。

使い始めてから2週間位で、透明感・明るさが出てきてお肌の調子も良くなっています。肌にも優しいですし、敏感肌の方にもおすすめしたいですね。

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口コミはいかがでしたか?

あなたも、ご自分にぴったりと合ったしみ取り化粧品を見つけられたようですね。

自分の肌に合ったしみ取り化粧品は必ずあります。しみが出来たからといって決して諦めずに、適切な化粧品で毎日ケアして、改善していきましょう。

上手な選び方

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しみ取り化粧品の選び方ですが、まずは自分のお肌の状態をしっかりと把握する必要があります。なぜなら、薬などと同じく自分の素肌の状態に合ったものを使い続けないと、高い効果が得られないからです。

脂性肌の場合

脂性肌の方は、油分を多く含んでいる乳液やクリームなどはニキビの元となってしまうので、油分が多く入っていないものを選ぶようにしましょう。

脂性肌を改善するには、過剰に分泌された皮脂を取りながらも、同時に水分を与えてしっかりと保湿しなければなりません。よって、しみ取り化粧品でも割とさっぱりとしたものを選ばれてはいかがでしょうか。

乾燥肌の場合

逆に乾燥肌の方は、皮膚を守ってくれているバリアが薄くなっている状態といえます。美肌を目指すには皮膚を充分に潤してあげる必要があります。

注意してもらいたいのが、洗顔料やパックなどは角質を取り過ぎないものを選ぶことです。保湿効果の高いものを選び、たっぷりと水分を与えてあげましょう。できるだけAHA系の成分が入っていない方が賢明です。

混合肌の場合

混合肌の方は、顔全体に同じコスメを使用すると、どちらかに皮膚トラブルが起きる可能性があります。洗顔料はUゾーンの皮脂を取り過ぎないものを選び、ローションは皮脂コントロールのできるものを選ぶなどして、ベタつきにも注意しながら顔全体にたっぷりと水分を与えてあげるのがよいしょう。

乳液やクリームなどに油分が多く入っているものは、ベタついている部分に塗る際には注意する必要があります。

敏感肌の人へのおすすめは?

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敏感肌の方は、自分に合ったしみ取り化粧品をなかなか見つけにくいのではないでしょうか。

敏感肌は、少しのきっかけだけで肌トラブルを起こしてしまいますよね。それは、皮膚にある水分保持能力が低下してしまっているために肌の皮脂膜がうまく作れず、水分が不足してしまっているからです。

敏感肌のケアでとても大切なのは、角質層への水分保持です。水は蒸発するので常に与え続けていなければなりません。それに加えて、乾いたあとは肌につっぱり感が残ってしまう欠点もあります。

だからこそ、しっかりとした敏感肌の方のために作られたしみ取り化粧品を使って頂きたいです。

おすすめは、YH化粧品です。

YH化粧品は、低刺激のしみ取り化粧品。敏感肌・アトピー・にきびなど、肌トラブルに困っている方にも使えるものです。

化粧水などの原料には、日本全国の中から厳選した天然鉱泉水を使用しています。ミネラルを豊富に含んでいるため、私達人間の肌に近い弱酸性で、刺激が弱く、お肌に負担が少ないのです。

ミネラルを多く含んだYHローションを使用し続けることによって、角質層に十分の水分が保たれます。冬の寒さにも防御・保護作用が働いてくれますから、乾燥する季節でもカサカサになったりつっぱったりするのがなくなっていくようですね。

使い続けている間に自然と肌のターンオーバーが正常になっていく証拠です。薄いしみなども、ぺろりと剥がれて新しい肌へと生まれ変わるでしょう。

乾燥肌の人におすすめのしみ取り化粧品は?

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そもそも乾燥肌とはどういう状態なのかでしょうか。それは、肌の下にある真皮層を覆っている表皮の一番外側にある角質層と皮脂膜が乾いてしまっている状態です。

皮脂膜というのは、肌から水分がなくなってしまわない様にできている膜です。皮脂というと全て無くしたくなる人もいるかもしれませんが、全く皮脂がないのもダメなんです。

皮脂膜がうまく作られなくなってしまうと、水分がどんどんと蒸発してしまい、乾燥肌特有の表面がカサカサになってしまったり、かゆみを覚えてしまうようになってしまいます。

これを防ぐためには、生活習慣を規則正しいものに変え、身の回りの環境を乾燥させないようにし(加湿器、マスクなど)、また熱いお湯での長時間の入浴は避けて、洗顔料はあまりきつすぎないものを選ぶようにしましょう。

保湿能力の高いしみ取り化粧品を使うことによって、乾燥としみやくすみを改善することができます。

乾燥肌の方におすすめしたい化粧品は、DHCから発売されている薬用カムCホワイトニングシリーズCamuCamuWHITENINGです。

これは、美白とうるおいを同時に実現できてしまうという、まさに乾燥肌の方にぴったりなしみ取り化粧品です。グアバなどと同じ「フトモモ科」に属している赤紫色の実が出来るカムカムというフルーツからエキスを抽出しています。

このカムカムというのは、ビタミンCがレモンのなんと約54倍ものビタミンC含有量を誇っています。これにより、メラニンの抑制効果が働いて、まだ出来ていないしみ予備軍も撃退してくれます。

他にも、美白成分であるビタミンC誘導体や肌荒れ防止成分であるアラントインがプラスされているので、紫外線によるシミ・そばかす・乾燥など肌ダメージまでも徹底的にケアしてくれるのです。

脂性肌の人へのオススメしみ取り化粧品は?

脂性肌・オイリー肌の方は、余分な油分を落とした上で、なおかつ潤いは逃さないようにすることが大切です。

肌が油っぽいからといって、洗顔料をあまり泡立てずにゴシゴシと洗ってしまうと肌が過剰に乾燥してしまいます。皮膚は、そこに潤いを与えようと、いつもよりも余計に皮脂を分泌し、結果もっとオイリー肌になってしまうかもしれません。

ですから洗顔するときは、洗顔料を十分に泡立てた上で、短時間でやさしく汚れを落とすようにします。また、洗顔後はすぐに水分をたっぷりと補うのが良いでしょう。

このとき、脂性肌の上にオイルを重ねるとますます油っぽくなってしまいますので、ノンオイルのさっぱりとしたタイプの化粧水や乳液を選ぶと良いでしょう。

おすすめしたいしみ取り化粧品が、ビーグレンから発売されている10-YBというしみ取り化粧品です。

こちらは、「10年前の素肌へ」というキャッチフレーズのもと、開発スタッフの皆さんが理想を求めてコストを度外視してまで完成させたスーパー化粧水です。

この化粧水は保湿成分はもちろんのこと、美白成分・アンチエイジング成分・ニキビをできにくくする成分・毛穴を引き締めてくれる成分など、全ての成分が凝縮されています。そのため、スキンケアは洗顔をした後にこの10-YBをつけるだけで終わり。たったの2ステップです。

オイリー肌の方だと、化粧水はさっぱりしていても美容液はオイリーな物が多くて悩む方も多いと思われますが、これなら化粧水1本で事足りてしまうでしょう。

ちなみに、しっとりタイプとさっぱりタイプがありますので、オイリー肌の方はさっぱりタイプが好みだと思いますよ。

2015/10/7 (水) • シミケア



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