冷え性の人が太りやすい3つの原因

何度ダイエットしても、ほんの少し体重が落ちただけでまたリバウンドしてしまったり、痩せたい部分のお肉が頑固に落ちてくれなかったり…そんな原因は“冷え”にあるかもしれません。

冷え性の人は太りやすい、とよく言われますが、なぜ太りやすくなってしまうのか!?本当の理由をご紹介しましょう。

その1.基礎代謝の低下

ダイエットにおいて、とても重要になるのが“基礎代謝”。これは呼吸、心臓の動き、体温維持などの生命を維持していくための様々な活動で必要とされるエネルギーのこと。つまり、安静に横になっていても、ただ生きているだけで消費されるエネルギーということになります。

体温と基礎代謝は切っても切れない仲。体温が高ければ基礎代謝が高く、体温が低ければ基礎代謝が低いという、正比例の関係にあります。

ですから、体が冷えている人は同じ量の食事をしても、消費できるカロリーが、体温の高い人に比べ少なく、余分なカロリーが消費しきれず脂肪を蓄積し、太ってしまうのです。

本当にリバウンドしない痩せやすい体にしたいのであれば、まず体温を上げる!これが必要不可欠です。

また外的な寒さだけでなく、自律神経を乱す“ストレス”も、低体温を引き起こす原因に。体だけでなく、心のケアもお忘れなく♪

その2.冷えがが引き起こす下半身のむくみ

朝はスッと履けたはずのブーツが、夕方にはなぜかパンパン!そんな経験ありませんか?

冷え性の体は血流が悪くなり、老廃物がたまってしまい、やがてむくみを引き起こします。

そこで重要なカギとなるのが、老廃物を押し流してくれるはずの第二の心臓“ふくらはぎ”の筋肉量。筋肉の少なく下半身の冷え性を感じる人は特に要注意です!

デスクワークのちょっとした隙間で足首を動かしたり、洗い物をしながらつま先立ち、エスカレーターを使わず、駅の階段を上り下りするなど、日々ちょっとした運動でふくらはぎの筋肉を強化して、諦めかけた美脚を手に入れましょう。

その3.隠れ冷え性の落とし穴!便秘による肥満

どちらかといえば、手足など火照っていることが多く、普段あまり冷えを感じない人の中にも実は身体の内側が冷えている…これが「隠れ冷え性」です。内蔵の血流がスムーズに流れず、やがて小腸や大腸も動きが鈍くなり、ダイエットの大敵、“便秘”を引き起こすことも。

脇の下と、太ももやお腹の温度とを比べてみて、太ももやお腹が脇よりも温度が低いと隠れ冷えの可能性が!

しかし、便秘に効くとされる生野菜やスムージーも冷たい状態では隠れ冷え性からくる便秘には逆効果。ともかく体の芯から温めてくれる食べ物を積極的に採り入れ、腸の動きを活発にしてあげることが大切です。

まとめ

冷え性の人が太りやすい本当の理由、お分かりいただけましたでしょうか。
どうやら、運動、入浴、食事、ストレスケアなど総合的な“温活”がスリムなボディラインを手に入れる近道のようですね♡ 今までなかなかダイエットが成功しなかったあなた、まずは本気で温め上手を目指してみては?♪

f 2015/11/13 (金) • ダイエット
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