アイクリーム人気の売れ筋商品は?【30代・40代・50代】

目元の皮膚や筋肉は日常的な目の酷使と、女性ならアイメイクのおかげで、実はかなりの負担を受けています。そのせいで、クマやしわなどの、特有のトラブルが起きやすいんですね。

今回は、目元ケアのための人気アイクリームについて説明していきます。売れ筋の人気商品の選び方やおすすめの韓国ブランド、オーガニックタイプのクリームなどについても紹介します。

アイクリームの売れ筋人気商品とは?

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アイクリームもブランドごとにいろいろな成分が配合されています。一般的には、細胞をふっくらとさせてくれる効果のある成分が主成分となっているタイプのものが人気のようです。

コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなど一般的なスキンケア商品に含まれている保湿成分やハリ・弾力成分などに加えて、レチノールなど細胞のサイズ自体を膨らませる効果がある成分が入っているものも多いですね。

配合成分によってはアイクリームの価格が高額になってしまうものもありますが、アイクリーム愛用者は価格よりも効果で商品選びをしている事が多いようで、確実な効果があるなら少々高くても構わないという人が多いようです。

アイクリームの成分としては絶大な効果があるといわれているレチノールは、小ジワの溝に入り込んで細胞をふっくらと膨らませてくれるので、小ジワを目立たなくする効果があります。

アイクリームの成分としても人気がありますが、少し値が張る美容成分なので、レチノール配合のアイクリームは価格もお高めが多いようですね。

ただ、レチノールという成分は肌に刺激を与えやすい成分でもあるので、目元以外の部分につけると皮がむけたりカユミが出たりするという事もあるようです。そのため、レチノールが配合されているアイクリームは、顔全体に塗ったりせずに目元の小ジワが気になる部分にのみつけてあげる事が大切です。

アイクリームは少量を指で小ジワに叩き込むようにつけてあげましょう。

使用するクリームの料は、米粒1粒ぐらいの大きさを左右の目で分けて使うぐらいの少量でも十分な効果が期待できます。アイクリームは他のスキンケアアイテムと比べてお値段も張るので、少量でも効果が期待できるのは嬉しいですね。

アイクリームをつける順番とは?

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アイクリームは普段のスキンケアのどの順番でつけたら良いのでしょうか?

基本的には夜のスキンケアの時に使用します。

寝る前のスキンケアにアイクリームを使用すれば、寝ている間に肌のターンオーバーなどの相乗効果によってアイクリームの効果も大きくなるので、翌朝には目もとふっくらで小ジワも目立たなくなっているはず。

午後になると疲れてクマができたりシワが目立ってくる場合には、クマ予防のコンシーラーを使ったり、目もとが乾燥しないように朝はたっぷりと保湿をし、肌が乾燥してきたらミストタイプの化粧水や美容液などで保水することもおすすめです。

夜のスキンケアでは、洗顔後に化粧水、美容液、保湿剤と、肌全体のお手入れをした後でスポットケアをしていきます。アイクリームも目もと周辺のスポットケアなので、保湿クリームまで全て終えた後に、目の周辺だけに塗っていくようにしましょう。

スキンケアの基本は、水分が多く油分が少ないものから肌につけていく事。油分が多いものを最初につけてしまうと、油が膜になってあとからつける化粧品が皮膚の内側に浸透していきません。

水分が多いものを最初につけてから、油分が多い保湿クリームなどでフタをして、水分を肌の内側に閉じ込めてあげるようにしましょう。

ランキング人気のアイクリームの中には、クリームではなく美容液という分類のアイテムもあります。この場合には、保湿液や保湿クリームの前につける塗り方になります。

アイクリームの韓国コスメブランドとは?

日本ブランドよりもリーズナブルにスキンケアアイテムが購入出来る韓国コスメは、お値段が張るアイクリームもリーズナブルにたっぷり大きなサイズで購入する事が出来ます。

ブランドによって価格も異なりますが、安いものなら1,000円程度で購入できるものもあるようです。

高いものでも1万円以下で購入できるので、やはり国内ブランドと比べると韓国コスメってお得感が大きいですよね。

韓国コスメブランドからラインナップされているアイクリームでも、ブランドごとに配合されている成分や効果などは微妙に事なります。

目元のクスミを取り除く事が出来たり、肌細胞を活性化させて疲労解消や細胞のハリ・弾力を取り戻したり、乾燥しがちな目元の皮膚に水分と油分を与えて健康で正常な状態に改善したり、アイクリームを選ぶ時には自分が抱えている目元の悩みをきちんと理解して、適したものを選ぶ事が大切ですね。

韓国コスメのアイクリームは、目元周辺をマッサージしながら肌細胞に浸透させていくタイプのものが多いようです。

配合成分も、国内ブランドに多いレチノールなどが使われている事は少なく、その代わりにヒアルロン酸やプロテイン、アデノシン、そして漢方成分などがたっぷりと入っている商品が多いようですね。

アイクリームの中には、小ジワを解消するだけでなく、美白効果がある商品などもありますし、オーバーナイトクリームのように、目元にクリームをつけたまま寝る事で翌朝には小ジワが解消されているといったタイプのクリームなども人気があるようです。

オーガニックタイプのアイクリームとは?

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目元の皮膚は他の場所と比べて薄いので、紫外線や疲労、乾燥などによるダメージも受けやすい場所です。

顔の中でも特に繊細な場所だからこそ、細胞に与えてあげる美容成分にも気を遣いたいという人も少なくありません。

アイクリームはオーガニックタイプのものもたくさんラインナップされていて、植物が持っている成分によって目元の肌細胞を活性化したり保湿する事が出来ます。

オーガニックのアイクリームによく登場する成分には、アイブライトというネーミングを持つコゴメグサエキスがあります。コゴメグサエキスは目元の肌細胞にハリや弾力を与えてくれる効果があります。

肌細胞に弾力やハリを与える成分はオーガニックタイプのアイクリームにはたくさん配合されている事が多く、コゴメグサエキス以外にもローズヒップやナッツオイル、シアバターなどが人気のようです。

オーガニック成分のみで作られたアイクリームは、ちょっとした刺激でも肌トラブルを起こしてしまう繊細な肌の人でも安心して使えるのが魅力です。

オーガニックコスメブランドは国内ブランドだけでなく、ヨーロッパ系ブランドも人気があります。

ヨーロッパ系ブランドは保湿重視になっているアイテムが多く、オリーブ油を成分にしたアイクリームやスクワランオイル、植物成分から抽出したビタミン類などが豊富に配合されているものなどが人気のようです。

乾燥しやすい肌質の人はヨーロッパ系ブランドにトライするのも良いかもしれませんね。

2015/12/9 (水) • 目元ケア



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