背中ニキビはシャンプーのせいだった?【原因対策とおすすめまとめ!】

化粧品を塗ったりしてもなかなか治らない背中のニキビ…その原因は、もしかしたら毎日のシャンプーが原因かもしれません。

どういう事かというと、髪を洗ったあとのシャンプーが、すすぎの際に背中を流れるときに、背中の皮膚がダメージを受けてしまっているかもしれない、ということです。また、シャンプーのすすぎ残しのある髪が背中に触れることも、背中ニキビの原因となっている可能性があります。

詳しい原因と、正しいシャンプーの選び方を見ていきましょう。

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背中ニキビとボディソープ・シャンプーの関係

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髪の毛を洗う時にはシャンプー、身体を洗う時にはボディソープとほとんどの方が使われていると思いますが、最後のすすぎはしっかりと丁寧に行っているでしょうか?

自分ではしっかりすすいでいるつもりでも、意外にシャンプーの後のすすぎ残しは多く、特に襟足や首元などは見逃しがちになる部位であるといえます。そうすると・・・。

◆ すすぎ残しである残留物が皮膚に付着

◆ 毛穴の詰まりを引き起こす

◆ 背中ニキビに・・・・

となってしまう可能性があるのです!!!

またシャンプーの後にトリートメントやコンディショナーを使っている場合も、すすぎ残しがあることで油分などが皮膚に付着し、結果毛穴の詰まりとなり背中ニキビの元になるのです。

特に女性の中にはわざとトリートメントやコンディショナーの後のすすぎを軽く行っている方がいますが、コレは大きな間違い。背中に残留物が付着するだけでなく、頭皮にとっても毛穴の詰まりの元となるのでトリートメントやコンディショナーであってもやはりすすぎはきちんと行わないといけないのです。

もちろんボディソープであっても同じ。すすぎは念入りに行わなくてはいけません。さらにボディソープの場合には洗浄成分が強すぎるものを使うことで肌に必要な潤い分まで取り去り、毛穴が過剰な皮脂分泌を引き起こす、そして背中ニキビとなってしまうことも良くあるのです。

背中ニキビにとって汗や皮脂汚れを肌に残すことは絶対に避けなければいけませんが、だからと言って必要な皮脂までをも奪い取っては良くありません。背中ニキビケアのためにはこのところのバランスもとても大切なのです。

まずは自分に合ったシャンプー、ボディソープ選び、最低限すすぎだけはしっかりと念入りに行うところから始めていきましょう。

背中ニキビを防ごう!~正しいシャンプーの仕方

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シャンプー剤はしっかりとすすぎ、肌や頭皮に残さない。
特に襟足や髪の生え際などはシャンプー剤が残りやすいので念入りにすすいでいきましょう。

トリートメントはしばらく放置した後はしっかりとすすぎを行う。
特に髪の長い方はそのままにせず、大きめのピンなどでひとつにまとめておくようにしましょう。

身体と髪の毛の洗う順番を工夫する。
できるだけ背中に油分を残さないためにもシャンプーとトリートメント・リンスをした後に身体を洗うようにするといいでしょう。

背中ニキビの原因の一つとなっているのがシャンプーやトリートメントの残留物。 シャンプーのすすぎが足りなかったり、またトリートメントやリンスなどの油分が髪を伝って背中に流れることで肌に付着し、毛穴の詰まりとなってニキビを引き起こしてしまうのです。

ですから髪を洗う時にはきれいに「洗う」と言うことはもちろん、それよりもさらにすすぎをしっかり行うと言うことを意識して行っていきましょう。

また髪の毛の長い女性の場合だと、洗った後の髪が背中に付くことでトリートメント成分が肌にべったりと張りついてしまいます。そうならないためにも洗った後の髪の毛はそのままにせず、バレッタやピンなどでひとつにまとめるなど背中に洗い髪が触れないように工夫することが大切。

その他にも背中に油分や残留物ができるだけ付着しないように、髪の毛を洗った後に身体を洗うなど工夫をすることも背中ニキビ対策のひとつの方法だと言えるでしょう。

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2015/12/22 (火) • ニキビケア



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