オンリーミネラル使い方まとめ【下地・ファンデ・パウダー…】

人気のミネラルファンデ「オンリーミネラル」は、正しく使うと簡単できれいにメイクできますが、うまく使えないと、顔全体が粉っぽくなることも…

ここでは、オンリーミネラルの使い方の基本や色選び、Q&Aをまとめました。下地やファンデ、パウダー、クリームなどなど、ここで疑問を解決していってください。

使い方の基本

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オンリーミネラルの使用順にその使い方を紹介します。

≪ベースメイクアップ≫

1:ファンデーション[全18色]
クルクル・トントン・クルクルの3ステップ!

〔STEP1〕クルクル
ミネラルファンデーションを蓋に少量取り、ブラシにクルクルと馴染ませます。
※1度に大量に含ませるとムラの原因となります。

〔STEP2〕トントン
パウダーを含ませたブラシを蓋の縁でトントンと余分なパウダーを叩き落します。
※ブラシの表面にパウダーがのこっているとムラの原因になります。

〔STEP3〕クルクル
顔の中央から外側に向かってブラシをクルクルと回しながら、ミネラルファンデーションを肌に馴染ませていきます。

※顔が濡れているとムラの原因になりますので、サラっとした状態で使用しましょう。

2:ハイライト[全3色]
自然な艶と立体感を得ることが出来ます。

※Tゾーンや頬骨の上、あご先に載せることでハイライトの効果が得られます。
※目の下やほうれい線にぼかしてのせることでハリ感を得ることができます。

3:ブラッシュ[全9色]
肌色を美しくさせ、若々しくなる効果を得ることが出来ます。
※ブラッシュのコツは淡いの色の場合は頬骨の1番高い所へ、濃い色の場合は頬骨よりやや下の所へぼかし入れると美しく仕上がります。

4:フェイスパウダー[全3タイプ]
・マット肌タイプ
・ツヤ肌タイプ
・UVケアタイプ
ブラシとパウダーが一体化したフェイスパウダーです。
蓋を付けたまま手の平にトントンとパウダーをブラシに含ませ(ブラシの毛先の中央に薄っすらとパウダーが見えたら適量のサインです。)、ファンデーションと同様にクルクルと肌に馴染ませていきます。

≪アイメイクアップ≫

5:アイブロウ[全2色]
パウダータイプのアイブロウです。

6:アイライナー[全2色]
パウダータイプのアイライナーで水に溶いて使用することもできます。

7:アイシャドウ[全23色]
23色のカラーバリエーションで目元を美しく彩ります。

≪リップメイクアップ≫

8:リップミネラル[全5色]
バームとパウダーがセットになった新感覚ルージュです。

≪軽い付け心地でしみやくすみをしっかりカバー≫

〔STEP1〕
コンシーラー&ハイライトブラシにパウダーを取り、目のしたのくすみや小鼻の周りなど気になる箇所に直接パウダーをのせていきます。

〔STEP2〕
ファンデーションブラシにパウダーを取り、顔全体にクルクルと馴染ませていきます。

〔STEP3〕
STEP1で隠し切れないしみがあったら、手持ちのアイシャドウチップ等にパウダーを取り、気になる箇所に直接パウダーをのせ、軽く指で馴染ませます。

18色からどう選ぶ?〜色選びのポイント

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オンリーミネラルは日本人の肌のために開発されたミネラルファンデーションですので、カラーバリエーションも日本人に最も適した色を揃えて作られています。

その数は18種類にも及びますので、今まで自分の肌に合う色がなく妥協していたという人や、複数のファンデーションを使用することで自分に合った色を調色していたという人も、きっと納得するお色が見つかることでしょう。

※ファンデーションには、各色ツヤ有りとマットの2つの質感が用意されており、透明感のある自然な艶肌に仕上げたい場合はツヤ有りを、毛穴をしっかりとカバーした場合はマット選ぶことをオススメします。

※ピンクオークル系…血色を良く見せる効果やくすみを目立たなくする効果があります。
※オークル系…ナチュラルな仕上がりになります。
※イエローオークル系…赤みを抑えて仕上げることができます。

色白の方は?

≪ピンクオークル系≫ライトベージュ…やや赤みのある明るいベージュです。
ツヤ有…2~3回重ねて塗ることで、自然なツヤが生まれみずみずしい肌質に整えます。
マット…肌のくすみをしっかりとカバーしながら素肌のような明るい肌色へ整えます。

≪オークル系≫ライトオークル…赤みと黄みのバランスが整った明るいベージュです。
ツヤ有…自然なツヤと透明感のある肌質を得ることが出来ます。
マット…肌の赤みを自然にカバーしてナチュラルな仕上がりになります。

≪イエローオークル系≫ライトイエローベージュ…やや黄みのある明るいベージュです。
ツヤ有…ブルーベースの肌質の方に最適なファンデーションで、Tゾーンに使うことでハイライト効果を得ることもできます。
マット…色白の方で、赤みが気になる方に最適なファンデーションで、肌の赤みを自然にカバーします。

標準的な肌色の方

≪ピンクオークル系≫ナチュラルベージュ…やや赤みのあるベージュです
ツヤ有…血色の良い若々しい肌に仕上げます。
マット…薄いしみやそばかすを目立たなくする効果があります。

≪オークル系≫オークル…赤みと黄みのバランスが整ったベージュです。
ツヤ有…日本人の女性の標準的なカラーで、肌本来の色を引き立たせることで自然な仕上がりになります。
マット…日本人の女性の標準的なカラーで、重ねて塗ることで毛穴をカバーし滑らかな印象の肌に仕上げます。

≪イエローオークル系≫イエローベージュ…やや黄みのある自然な明るさのベージュです。
ツヤ有…ツヤのある自然な仕上がりになります。
マット…イエローベースの方や赤みをコントロールしたい方にオススメするファンデーションです。

健康的な肌色の方

≪ピンクオークル系≫ウォームベージュ…やや赤みのある濃い目のベージュです
ツヤ有…血色の良い透明感のある仕上がりになります。
マット…小鼻の周りや赤みのコントロールに適したファンデーションです。

≪オークル系・イエローオークル系≫ヘルシーオークル…赤みと黄みのバランスが整ったやや暗めベージュです。
ツヤ有…ツヤ感のあるリッチな感じに仕上がります。
マット…軽く日焼けをした肌の人に最適なファンデーションで、濃いしみやそばかすをカバーする効果もあります。

日焼けをした肌色の方

≪ピンクオークル系・オークル系≫テラコッタ…赤みの強い暗めのベージュです。
ツヤ有…フェイスラインに使用することで、メリハリをしっかりつけることができます。
マット…日焼けした肌に最適なファンデーションで、黄みの強い肌をコントロールする事が出来ます。

つけ方のQ&A

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Q. 小鼻の周りの毛穴が目立ってしまいます。

A. 小鼻の周りはコンシーラー&ハイライトブラシを使用することをオススメします。 コンシーラー&ハイライトブラシにミネラルファンデーションを、気になる部分にしっかりと含ませ、押し込むようにのせていくと滑らかな仕上がりになります。

Q. ムラが気になります。

A. 肌に水分が残っている状態ですとムラの原因になりますので、必ず肌の表面がサラっとしていることを確認してから、ミネラルファンデーションを塗るようにしましょう。 また、ブラシに皮脂等が付着しているとムラになる場合がありますので、定期的にお手入れをすることをオススメします。

Q. ブラシの動かした方力加減を教えてください。

A. 顔の中心から外側へ向かって頬を軽く押し上げるようにしながら、下から上へと螺旋を描くようにくるくるとブラシを動かして使用しましょう。

Q. ミネラルファンデーションはブラシにどのくらい含ませれば良いのですか?

A. 1度に含ませすぎるとムラの原因となりますので、薄く含ませ数回重ね塗りすることをオススメします。
※薄く重ねづけすることで、カバー力や仕上がり感をコントロールする事が出来る他、しみやくすみ、毛穴等もカバーする効果があります。

Q. パウダーだとすぐ化粧が落ちてしまいそうな気がします。

A. ミネラルファンデーションは超微粒子パウダーを採用しているため、時間の経過と共に皮脂と混ざり合い肌に密着するようになりますので、長時間つけていてもつけたての美しさをキープできるのが特徴的です。

Q. パウダーがしっとりしているのは何故ですか?

A. ミネラルファンデーションがしっとりとしているのは、超微粒子パウダーを採用しているためです。超微粒子パウダーはクリーミーなテクスチャを実現させるため、下地を塗らなくてもパウダーが肌にぴったりと密着する効果を得ることができます。

Q. ファンデーションのツヤとマットの違いは何ですか?

A. マイカの量です。

Q. ファンデーションのツヤとマットを混ぜて使っても大丈夫ですか?

A. ファンデーションの色味は酸化鉄で調整されるため、ツヤとマットを混ぜて使用しても問題ありません。

Q. 日焼け止めは使用したほうがいいですか?

A. ミネラルファンデーションはSPF17、PA++、フェイスパウダールーセントSPF40はSPF40、PA++ですので、特に日焼け止めを塗る必要はありませんが、より強力な紫外線対策をしたいと場合、下地に日焼け止めクリームを使用して下さい。 クリームを使用する場合は、クリームがしっかりと乾いてからミネラルファンデーションを塗るようにし(ムラ防止)、発汗が多い場合はこまめに化粧直しをすることをオススメします。

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2015/12/27 (日) • メイクアップ



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