10代ニキビ洗顔方法まとめ!化粧水どれ?【跡を残さない】

10代・思春期のニキビの原因・治すための方法、洗顔や化粧水についてまとめました。

跡を残さず治すにはどうすればよいか、正しいお手入れ方法を学んでいきましょう。

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10代のニキビって?

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青春のシンボルと言われるにきびは、10代の頃から出来始める厄介なもの。その主な原因は、発育にともなう成長ホルモンの影響により過剰に分泌される皮脂。

そのため、その過剰な皮脂をキレイに洗い落して清潔を保つ事が重要になりますが、正しいお手入れと自分に合った化粧品を使わないと症状は悪化するばかりです。

そこで、当サイトでは10代のニキビケアとしておすすめしたい化粧品を人気順にランキング形式でご紹介しています。正しいお手入れ方法についてもまとめているので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

10代のニキビでは、これに気をつけるべし!

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「他人から見た自分」という姿を強烈に意識する10代では、大切な顔にニキビができているなんて本当にショックなものです。

10代ニキビはTゾーンに沿った場所にできる事が多く、中でもオデコはニキビ発生率がかなり高い危険地帯です。

しかし、目立つニキビを隠そうと前髪でオデコを隠してしまうのは、ニキビケアとしてはNGです。

ニキビケアで大切なのは、ニキビを隠したいという気持ちを抑えて、ニキビが出来ている部分の通気性を良くしてあげる事なんです。

前髪がニキビにかかっていると通気性が悪くなってしまうので、毛穴も更に詰まりやすい状態になってしまいますし、整髪料などがたっぷりついている髪がニキビに触れる事によってニキビが悪化してしまいます。

よって、できればオデコ全開、もしくはニキビが出来ている場所には前髪がかからないようにヘアピンなどでヘアスタイルを工夫してくださいね。

また、ニキビが気になるからと手で刺激するのもNGです。不潔な手は言語道断ですが、清潔な手でもニキビを刺激すると炎症が悪化したり、そこからばい菌が入って化膿する事もあります。

できるだけ刺激しないように我慢して、ニキビ退治はスキンケアに任せましょう。炎症を起こしているニキビや膿を持っているニキビをつぶすと、ニキビ跡として一生跡が残ってしまいますよ。

washface

それから、ゴシゴシ洗顔もニキビを刺激してしまうのでNGです。泡立てネットで泡を作ってから泡洗顔を心がけましょう。

ニキビはつぶさずに治療するのが大前提なので、根気よく跡を残さないようにニキビケアをしてくださいね。

跡を残さないためにすることは?

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10代の頃にできるニキビは、肌の新陳代謝が活発な年齢に出来るニキビなので、治癒も早いですし跡を残さずにすっきりと治しやすいニキビです。

しかし、10代ニキビでも間違ったニキビケアやニキビを刺激して悪化させてしまった場合には、ニキビ跡になってしまう場合もあるので気をつけなければいけません。

毛穴に皮脂が詰まると、その部分が小さくプックリと白く盛り上がります。

これが「白ニキビ」と呼ばれるニキビの初期段階です。この状態なら正しいニキビケアでスピーディにニキビを撃退する事が出来ます。

ですが、なかなか治らなかったり手で触ったりしてばい菌が入ったりすると、炎症を起こして「赤にきび」に発展してしまいます。

赤にきびになってしまったら、手で触るのは厳禁です。できれば皮膚科で炎症止めの薬を処方してもらって、炎症をスピーディに鎮静させましょう。

赤にきびがなかなか治癒しないと、そこに膿を持ってニキビの色が黄色くなってきます。これが「黄にきび」とよばれる段階です。

この状態になってしまうと、肌の真皮層がダメージを受けている事も多いため高い確率でニキビ跡になります。それでもあきらめずにニキビケアをすれば、ニキビ跡をひどくする事を防げます。

この状態になってまで放置し続ける人は少ないと思いますが、更に放置したり悪化したりすると、膿が空気に触れて酸化し黒ずんだ「黒ニキビ」となり、肌のデコボコだけでなく色素沈着など深刻なニキビ跡を残してしまいます。

ニキビ跡にしないための10代ニキビケアは、早期治療が必須ですね。

思春期ニキビのための化粧品とは?

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10代のニキビケアは、生活習慣や食生活など、改善できる部分は徹底的に改善する事によってある程度治療する事ができます。

しかし、ホルモン分泌が盛んな10代では、考えられる事は全てしていても、ある程度はにきびができてしまうという事も少なくありません。

そんな時には、普段使用している基礎化粧品を見直して、ニキビケアができる化粧品に変えてみるのもおすすめです。

ニキビケアができる化粧品にはいろいろなブランドがあり、洗顔剤、化粧水、保湿液とシリーズ化されているものが一般的です。思春期のにきびでも肌の乾燥などが原因と言うこともありますから、できればニキビケアができる化粧品をライン使いする方法がおすすめです。

ただし、ニキビケア化粧品といっても、化粧品ブランドによってはかなり高額になるものもあるので、10代のニキビケアは本人だけではなく家族ぐるみで行なう心構えも必要かもしれませんね。

ニキビケア用の化粧品には、毛穴に詰まった汚れや皮脂を徹底的に洗い落としてくれる作用のある成分や、アクネ菌を殺菌してにきびができにくい肌質を作る事が出来る成分など、ニキビケアに焦点を当てた成分がたっぷり含まれているのが特長です。

にきびを撃退するお手入れをしながら、肌の水分と油分のバランスを整える事によって、にきびが出来にくい健康な肌質を作る事を目指します。

10代にきびは、思春期に誰もが通る登竜門です。遺伝的な要因や体質的な要因もあるので、発生する原因や治療法、使用する化粧品などは一人で悩まずに、家族とオープンに話しながら解決策や治療法を見つけていく事が大切ですね。

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2016/1/6 (水) • ニキビケア



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