大人ニキビ跡消すには?正しいケア方法【化粧品・洗顔・生活習慣】

新陳代謝が活発な10代にできるニキビと違い、大人になってからのニキビは跡になりやすい特徴を持っています。跡を残さないためのケア方法や、跡ができた場合の対処方法についてお話ししていきます。

ひどいニキビに悩んでいる方は、見てみてください。

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大人ニキビはニキビ跡になる?

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大人ニキビは、ニキビ跡を残さないためにもスピーディにニキビケアをする事が大切です。

ニキビ跡にもいろいろな種類があり、肌の内側に色素沈着してしまうタイプもありますし、肌の表面が凸凹になってしまうタイプもあります。

色素沈着タイプのニキビ跡は、大人ニキビの中でも比較的軽いものが皮膚の浅い部分で炎症を起こすことが原因になります。

色素沈着がひどい場合には、顔が赤ら顔のように見える事もあるので気をつけなければいけません。

ニキビ跡でも厄介なのが凹凸タイプです。しつこい大人ニキビが炎症を起こしたり、治療できずにどんどん悪化して黄色い膿がたまってしまうと、かなり高い確率でニキビ跡になってしまいます。

これはニキビの炎症が肌の代謝を支えている真皮層にまで達してしまい、真皮層が正常に機能しなくなってしまうために起きてしまいます。

美容皮膚科や美容外科などでは、レーザー治療やピーリング治療などで凹凸タイプのニキビ跡を治療することも出来ますが、激しい痛みと高額な治療費用がかかる上に、期待するほど効果がないというのが現状です。

そんな凹凸タイプのニキビ跡を作らないためには、ニキビが炎症を起こさない段階でスピーディに治療することが大切です。

ニキビ跡を作らないための大人ニキビケアは、ニキビを悪化させない生活習慣を心がけると同時に、ニキビがひどくなりそうな場合にはすぐに皮膚科に行って、炎症を抑える内服薬を処方してもらったりすると良いですね。

生活習慣改善による大人ニキビケアとは?

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生活習慣や食生活の乱れ、ストレスなどが原因で発生する事が多い大人ニキビは、ニキビの原因を突き止めて改善する事ができれば、それだけで大人ニキビケアになるのが大きな特徴です。

そもそも大人ニキビの原因になりやすいのは、冷暖房がガンガンな乾燥した自宅やオフィスで肌が乾燥してしまうこと、睡眠不足によって肌の新陳代謝が正常に行なわれない事、または運動不足によって体内に毒素が蓄積されてしまう事などがあります。

偏った食生活や不規則な時間に食事をする事も、大人ニキビの原因になりますね。

その中でも、生活習慣によって大人ニキビケアをするためには、なんといっても毎日の睡眠時間はきちんと確保する事が大切です。睡眠時間は毎日最低でも7時間は確保するのが理想的です。

睡眠する事によって肌の新陳代謝が正常に行なわれますし、体や脳を休ませる事によってホルモン分泌のバランスも取れ、健康的で免疫力の強い肌を作る事にもつながります。

ニキビがひどい人でもぐっすり眠った翌朝には、「ニキビがなんとなく減っているような気がする・・」というのは、睡眠の持つ治癒効果によるものなのです。

体内に毒素をためると毛穴などに皮脂や毒素が詰まってしまうので、適度な運動をして汗を出したりして毒素を排出してあげる工夫もおすすめの大人ニキビケアです。

エクササイズは毒素排出には理想的な方法ですが、体を動かす事によって無意識のうちにストレスも解消する事ができるので、運動不足で大人ニキビに悩んでいる人には運動をぜひおすすめしたいですね。

食生活の見直しによる大人ニキビケアとは?

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大人ニキビに限らず思春期ニキビでも、食生活や偏った食事が原因でニキビができてしまう事があります。

そもそもニキビの原因となるのは皮脂の詰まりです。

毛穴に詰まるほど大量に皮脂を分泌させているのは、糖質や脂質が多い食生活に原因がある事も少なくありません。

実際にあっさりした和食系の食生活をしている人と、コッテリと脂質の多い揚げ物ばかりを食べている人とを比べると、皮脂分泌量には大きな違いがありますし、皮脂分泌量が皮脂の詰まりや大人ニキビの原因にもつながります。

よって、大人ニキビを作らないような食生活をするためには、脂質や糖質を出来るだけ抑え、食物繊維や植物性食品を積極的に摂取するような食生活が理想的です。

例えば、脂質が多い揚げ物やステーキなどの欧米的な食生活、ケーキやお饅頭、スナック菓子などのスイーツ系は、皮脂分泌が活発になるため大人ニキビも作りやすくなってしまいます。

それよりも、和食で油や砂糖をあまり使わないような食生活を意識していれば、ニキビが出来やすい肌質の人でもニキビができにくくなるはずです。

それから、食事は食べる食品の内容だけでなく、食べる時間や食べる量なども大切です。

接待などで偏った食生活やアルコール飲酒をしていたり、夜遅くにドカ食いをしてしまうような人は、皮脂分泌が過剰になってしまいます。できれば就寝する3時間前までに全ての食事を済ませておき、寝る前には空腹なぐらいに調整して置くのが理想的です。

食べすぎはニキビの原因だけでなく、肥満の原因にもなるので気をつけてくださいね。

皮膚科治療による大人ニキビケアとは?

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顔のどこにどのぐらいの大人ニキビができるかには個人差があります。

少しぐらいの大人ニキビなら、生活習慣や食生活を変えるだけでもなくなるかもしれません。

ですが、思春期のニキビのようにたくさん大量発生してしまう場合や、自分ではケアしきれなくなってしまう場合には、皮膚科でニキビを治療する事も可能です。

新陳代謝が活発な思春期の頃とは違い、大人ニキビができる年齢では新陳代謝もゆっくりになっているため、ニキビが長引いたり引っかいたりして傷を作ってしまうと、それがニキビ跡としてずっと残ってしまうことも少なくありません。

そんな大人ニキビには、ニキビ跡を作らないように治療する事が大切なので、ニキビがたくさん出来てしまったり、ケアをしているのにどんどんひどくなっているようだったり、化膿したり膿んでいるような場合には皮膚科を受診するようにしてくださいね。

大人ニキビで皮膚科を受診すると、ニキビの炎症を抑えるための抗生物質が処方される場合が多いようです。また、ニキビ菌を殺菌するための消毒液なども必要に応じて処方されたりします。

抗生物質はニューキノロン系やセフェム系などがあるようですが、薬の作用が強くなると副作用も強く表われることがあるので、気をつけながら使うようにしてください。

ニキビ治療のための抗生物質が引き起こす副作用には、下痢や吐き気、カユミや蕁麻疹などがあります。

よって、皮膚科で大人ニキビを治療する場合には、ひどい炎症がある時には短期間だけ抗生物質を服用してスピーディに炎症を引かせ、その後は塗り薬などで根気よく治療を続けていかなければいけません。

それと同時に、生活習慣や食生活などを見直して改善する事も、大人ニキビケアには大きな効果があります。

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2016/1/12 (火) • ニキビケア



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