ファンデーション口コミランキング!年齢別正しい選び方を伝授【パウダー、リキッド、クリーム、ミネラル…】

正しいファンデーション選びでもっと綺麗キレイに!

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口コミで評判のファンデーションをランキング形式でおすすめしています!

パウダー・リキッド・クリーム・ミネラルなど様々な種類があるファンデ。選び方・塗り方をはじめ年代別アドバイスや色選びのポイントなども詳しくご紹介。また人気商品の体験談や口コミ情報なども満載です。いつものメイクをグレードアップして肌を輝かせてくれる自分にピッタリのファンデーションを見つけてみませんか?

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ファンデーション次第でもっと綺麗になれるかも?!

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みなさん、ファンデーションってどうやって決めていますか?

「コスメカウンターで進められて」「CMで見て」「モデルさんが使っているから」・・・など、安易に決めてしまっていませんか?

近年、ファンデーションは驚くほど進化を遂げています。

微粒子で表面をキメ細かく見せたり、カバー力が飛躍的に進歩していたり、フィルム状になって乾燥や外的刺激から守ったり、一つで何役もこなすファンデーションなど、高機能なものが続々開発されています。

しかし、人の肌は十人十色。つけたときは綺麗でも時間が経つと汚く崩れたり、カバー力があるはずなのに自分の気になるシミは隠れなかった・・・など、自分との相性によって選ぶことが大切ですよね。また、乾燥・敏感・脂性などの肌質、また年齢によってもその選択肢は更に広がります。

たかがファンデーションですが、仕上がり・価格ともに満足できるものというのはなかなかありません。しかし、自分の良い部分を最大限に引き出してくれ、なおかつアラを隠してくれるファンデーションを選んだら無敵です!

口コミやランキングなどで人気の商品はスキンケア成分が入っていたり、優しい無添加のものが支持されているようですね。サンプルで試してみたり自分で試して見極めて、自分にとって最高の一つを探してみませんか?

当サイトではそんな高機能ファンデの中でも口コミで特に人気でお値段的にも手を出しやすい商品をピックアップしてランキングにしております。更にファンデーションの基礎知識からパウダー・リキッドなどの種類別考察、また綺麗に仕上げてそれをキープするためのポイントなども詳しく紹介しております。

「もっと良いファンデ探し」をしている方!こちらでファンデーションについての知識を高めたり私の体験談や口コミなどを参考にして頂ければ幸いです。ではどうぞごゆっくりご覧くださいませ。

ファンデーション選びで失敗しないために

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女性は男性と違って毎日化粧をするのがたしなみ。しかし、最近は色々なファンデーションが販売されてきているので、どれを選べば良いのか分からなくなる事も多々あると思います。テレビCMやインターネットの広告でコスメを見ない日はありません。

この業界は競合が激しい事もあって、次々と色々な商品が誕生して、それと同時に消えていく商品もあります。それに加えてどのコスメも魅力的で「あ!これは今までになかった感じ!」「これなら私の肌に合いそう!」と思う事もあるでしょう。

でも、実際に使ってみた所、想像していた様な効果を得る事が出来ずに「あーあ、これもダメだったか」と肩を落とす事も多いハズです。コスメ以外であれば失敗しても良いのですが、直接塗るファンデーションでは「今回ダメだったから次探そう」というのは出来ません。

選び方に失敗してしまうと、荒れてしまったり、ひどくなると炎症が起こる等デメリットが出てきます。特に、皮膚の弱い方だと選び方の失敗は一大事。吹き出物が出来てしまったりする事もあります。それだけに商品を選ぶ時は慎重にいきたいところですね。

では、どうしたらファンデーション選びで失敗せず、自分の肌にベストなアイテムを選ぶ事が出来るのでしょうか。それは、一にも二にも比較になってくると思います。全ての商品がその商品だけにしかないメリットを持っています。この部分を比較して、どれが一番自分に合いそうかという事を見極めていく事が大事。

次に、実際に利用した方の口コミ情報をチェックしていきましょう。商品のホームページを見れば、その商品の特長をある程度は把握する事が出来ます。しかし、これはあくまでメーカー側の意見です。自社が自社の商品を良いと宣伝するのは当然ですが、私たち消費者側から言わせてもらうと「信憑性がない」の一言ですよね。

でも、実際にそのアイテムを使った方の声であれば信憑性があります。この方たちは使ってみた率直な感想を書いてくれるので購入判断に際してとってもタメになります。なので、なるべく多くの口コミを仕入れていく様にしましょう。

これらを徹底すれば自分と相性の良いファンデーションを選ぶ事が出来ると思います。それでも不安な場合はトライアルセットを使ってみましょう。コスメのほとんどは1週間お試しタイプなどのトライアル商品を販売しています。普通の商品に比べると値段が安く1000~1500円が一般的です。この値段であれば、万が一相性が悪くてもお財布に大きなダメージはありませんよね。

トライアル品を使ってみて、変化を実感出来たら、その商品を使っていくというのが美肌作りの近道なのでぜひ試して欲しいと思います。

自分の肌に合うファンデ選びのポイント

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自分のなりたい肌、自分の肌質、ファンデーションの特質、この3つを見極めて、頭を使ったファンデーション選びをしましょう。肌を変えれば、人がついじっと見つめたくなるようなオーラを発する美しさをつくることができます。

1.「理想肌」を決める

自分がなりたい肌はどんな肌なのか、具体的に決めましょう。女優の○○さんのような肌、雑誌のこのページのこのモデルさんのような肌、この化粧品のポスターのような肌…。自分が理想とする肌をつくるには具体的なイメージが必要です。

CMや広告のイメージに惑わされず、目指す肌をはっきりさせましょう。それがツヤ肌なのか、ふんわりシフォン肌なのか、それとも潤いをたたえたナチュラルな健康肌なのか、それによって選ぶファンデーションは違ってきます。まずは自分の「理想肌」のイメージをはっきり決めることが大切です。

2.自分の肌の長所はどこ?

目指す肌が決まったら、次は自分の肌を理解することです。鏡の中の自分を客観的に見てみましょう。トラブルばかりに目が行きがちですが、まずはいいところを探します。

年齢のわりには潤っていてシワが少ない、とか、あごから耳にかけての部分はくすみもなく透明感のある肌色をしているなぁ、とか、血色が良く、くちびるに健康的な赤みがある、とかどんなことでもいいのです。自分の肌観察をしっかり行いましょう。

美容は他人と比べないことが大事、といいますが、このときは自分の身の回りの人、友人、母親、姉妹、職場の上司、後輩の肌を思い浮かべながら、比べてみてください。そうすることで自分の肌のいいところ、改善すべきところを客観的にとらえることができるからです。

3.改善したいトラブルは?

自分の肌のいいところを知ることができたら、つぎは「改善したいところ」です。客観的な目で見ることが大切です。鏡から2mほど離れて見てみるのもいいでしょう。他人の目線で自分の肌を観察します。

クマが消えるともっと元気に見える、フェイスラインのもたつきをすっきりさせるともっと洗練される、赤みが消えれば透明感が増す、など具体的に肌トラブルを書き出していきます。

4.ファンデーションを見極める

以上の3つができていればコスメカウンターで勧められるままに購入してしまったり、新商品に手が出てしまうことはありません。自分の理想肌づくりのためのファンデーションを見極めることができます。

気になるファンデーションのパンフレットや口コミを見たり、実際サンプルを取り寄せてみたりして、その商品で自分の理想肌を表現できるか、自分の肌の良さを活かせるか、そして気になるトラブルをカバーもしくは改善してくれるかを客観的に試してみましょう。

あくまでも客観的に!が大切です。友達も使っているから、とか、CMでやっているから、と流されていては自分の肌のよさを最大限に引き出してあげることはできません。自分だけの理想肌を実現して、オーラを纏った人の目を釘付けにする肌になりましょう。

年代別(20代、30代、40代…)の選び方のポイントは?

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【20代】のファンデの選び方

20代の肌はハリも水分量も理想的で、代謝も活発です。ですからファンデーションはあまり厚塗りせず、自分の肌のよさを活かせる商品、肌に極力負担をかけない商品を選びましょう。

20代からファンデーションの力に頼りすぎ、高機能のこってりしたファンデーションを使うと、肌の本来持っている代謝のシステムを妨げ、かえって美肌を遠ざけてしまうことになりかねません。過度なカバー力のもの、高年齢向きのものは20代の肌には不必要な負担をかけてしまいます。

いらない負担は最小限に抑えること、若い肌の強みであるハリとツヤなど、健康美をひきたててくれるものを選びましょう。基準としては、肌の呼吸を妨げないような軽い使い心地のファンデーションを選びます。

パウダーファンデーションであれば、パフでのばしたときにかたい感じがせずにふんわりと肌にのる感触のもの、リキッドファンデーションなら自然な仕上がりになるシアータイプなどで、肌の呼吸を妨げないような軽い付け心地のものが最適です。オンリーミネラル デビューセットやベアミネラルなどのミネラル系の人気も高いですが、Koh Gen Do 江原道やマキアレイベル 薬用クリアエステヴェールの評判も良いようですよ。

【30代】のファンデの選び方

女性ホルモンは20代からぐっと増え、30代半ばにかけてピークを迎えます。  20代に比べ代謝は落ちるため「肌老化が始まった…」とネガティブにとらえている方もいるかもしれません。しかし実は30代は女性ホルモンの力で一番女性らしく肌を輝かせることができる時期なのです。

30代になると、くすみ、たるみ、シミ、シワなど目に見えて変化が現れてきます。気になる部分が出てきたら、それは肌からのサインと思ってください。ここでサインを無視して20代のときに使っていたファンデーションと同じものを使い続けては、せっかくの30代の成熟した女性美を表現しきることはできません。

肌トラブルに合った機能をもったファンデーションを吟味してください。これまで基礎化粧品だけで肌づくりをしてきたのを、ファンデーションも肌づくりの1アイテムと意識して、商品を選びましょう。エクスボーテ「女優肌」パウダーファンデやマキアレイベル 薬用クリアエステヴェール、ベアミネラルなどの支持が高いようです。

【40代】のファンデの選び方

40代になると美容以上に大切なものを生活に見出すことができるようになります。そのためファンデーションは簡単にきれいが手に入るものを選びがちです。しかし、この「簡単」に頼ってしまうと肌のレベルはがくんとダウンしてしまいます。

1本のファンデーションで手軽に肌づくりを済ませてしまっていませんか?確かに、特に忙しい朝や休日にスーパーまで…というシチュエーションでは簡単にすませてしまうこともあるかもしれません。ただ、いつもいつもそれではオーラのある美しい肌はつくれません。

年齢を重ねた経験から自分の引き立て方や向き・不向きなどをおのずと分かっているはず、それを実現できる質感や色味の違うファンデーションをいくつか用意しましょう。

それらを肌の状態によって使い分け、うまくのせていくことで大人の余裕に満ちたたおやかな美しさをたたえた肌に仕上げることができます。エクスボーテ「女優肌」パウダーファンデ・ラフィネ スキンケアファンデーション・マキアレイベル 薬用クリアエステヴェールなどのスキンケアの働きのあるものの支持が高いです。あとは休日などはネオG-1 BBクリーム UVプロテクトのようにBBクリームでササっと手軽にすませたいという方もいらっしゃるようです。

ファンデーションの色選びのポイント

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色の選び方次第で綺麗にも能面にもなります

ファンデーションの色は、あごから耳にかけてのフェイスラインになじむ色を選びましょう、と言われていたのはもう昔の話です。

美しい肌づくりに成功している女性はみんな、色と質感まで考慮して自分の肌を最大限に美しくみせてくれるファンデーションを選んでいます。

ファンデーションには色だけでなく、質感と明るさのレベルがあることを忘れないでください。色白の人は明るいもの、そうでない人はダーク系、というわけではありません。色白さんでも赤みが気になる人は、少しダークよりのものを使うと赤みをうまくカバーできることがあります。

また、日に焼けた肌でも顔の高さがある部分には少し明るめのファンデーションを使うと立体的になり、健康的な肌がさらに際立つ仕上がりにすることができます。

まず、色を選ぶ際はフェイスラインだけでなく、毛穴の気になる鼻やほほ、くすみがちな目の下など、全体に塗ってみてください。全体に使ったときに肌印象を明るく健康的に見せてくれるものを探します。

でも、ちょっと待ってください!店頭で試してそのまま購入したりしてませんか?必ず「自然光」の下で再チェックしてください。コスメカウンターの鏡で見たときは美しく見えたとしても、実は肌になじんでいないことも。

その原因は「色」だったということがあります。なぜならコスメカウンターは肌が美しく見えるように白い光を多様した環境だからです。ですから即購入するのではなく、外に出て鏡でチェックしたり、デパートの洗面所の鏡でチェックして、本当にあなたの肌色に合ったファンデーションかどうかを見極めましょう。

できればサンプルをもらって家で使ってみてから決めるのが一番です。そうすれば、自然光の下での肌なじみをチェックすることもできますし、今使っている下地やパウダーとの相性を試すこともできます。

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種類別ファンデーションの特徴!

では、「BBクリーム」「パウダー」「リキッド」「クリームファンデ」「ミネラルファンデ」について、詳しく見ていきましょう。

BBクリームの特徴

BBクリームの正式名称は、Blemish Balm Cream。直訳すると、「傷めた肌を補うためのクリーム」となります。

美容整形や皮膚科などでレーザー治療などの施術後、傷んだ肌を落ち着かせて保護するために開発されたもの。

韓国では「芸能人クリーム』とも呼ばれて芸能人が愛用していることでも知られていますよね。

大きな特徴は美容成分・保湿成分(美容液・乳液・クリームなど)・下地・ファンデーションの機能を兼ね備えていること。また、施術後の敏感な皮膚用に開発されているだけあって、肌にも余計な負担は抑えてあるものが多いようですね。

BBクリームの一般的な使用方法は、化粧水の後直接手に取り、肌に乗せてなじませていくというもの。この時、軽くたたくようにポンポンと指の腹を使ってなじませるとムラなくピタっとつくようです。よりきめ細かにみせたいならスポンジ使いも有効です。

全体になじませたら、気になる部分(シミ・クマ・くすみなど)に重ね塗りをします。こうして少しずつ色合いを見ながら足していき調節するだけ。

また好みですが、その後にフェイスパウダーやパウダリーファンデーションで仕上げてもマットな上質な肌に仕上がるようです。

化粧水後直接つけるのでいろいろなステップが省略できる他、仕上がりもカバー力もあるBBクリーム。テレビなどでも紹介されて徐々に人気が高まってきているようですね。

パウダリーファンデーションの特徴

手軽に美しい仕上がりを目指すなら、パウダリーファンデーションがおすすめです。また、化粧崩れが気になる方やオイリー肌、汗をかきやすい方はパウダリーが適しています。

パウダリーファンデーションは、スポンジに取る量に気をつけましょう。ファンデーションの量が多すぎるとムラになったり厚ぼったくなってしまいます。スポンジの面の半分くらいを使ってファンデーションを取ります。

そして顔の内側から外側に向かってやさしく肌表面をなでるようにのせていきます。このとき、肌をひっぱらないようにしましょう。肌に過度な負担をかけてしまうと老化の原因になります。スポンジをやさしくすべらせるように、ていねいに肌にのせていきましょう。

顔の輪郭とおでこは 少量のファンデーションで十分です。Tゾーンや目の下の三角地帯はていねいに作りこんでトラブルをしっかりカバーしてください。

この部分のファンデーションがきれいに塗られていると、澄んだ肌を演出することができ、肌全体が美しく見えます。

また、パウダリーの良い点は、最後の仕上げやメイク直しとしても使えるところです。リキッドやクリームファンデーションの上から、フェイスパウダー代わりにのせていけばテカリをおさえることができます。

フェイスパウダーで白浮きが気になる方には、パウダリーファンデーションで仕上げることをおすすめします。フェイスパウダーよりも肌の色に近いため、美しく仕上がります。また、日中、化粧くずれをしたときにも、メイク直しとして手軽に使うことができます。

最近では光を反射して顔の高い部分を明るく見せ、立体的に仕上げてくれるパウダリーファンデーションなども発売されていますので、手軽に立体的な顔に仕上げることも可能です。

リキッドファンデーションの上手な使い方はこちら!

多少時間をかけても、隙のない人目を惹く美しい肌をつくりたいなら断然リキッドファンデーションをおすすめします。

フォーマルな場など、遠目からでもオーラを放つ美しいツヤ肌を演出することができます。使い方さえマスターすれば、日常使いでも簡単にリキッドファンデーションを使いこなすことができます。

リキッドファンデーションの場合、ファンデーション選びと同じくらい大切なのは、スポンジです。リキッド専用のスポンジを使います。スポンジにはいろいろな種類がありますので、使ってみて自分の手に一番馴染むもの、使うリキッドファンデーションと相性のいいものを見極めてください。

最初はコスメカウンターのBAさんにおすすめのものを聞くのもいいでしょう。

リキッドファンデーションはまず手の甲に取り、そこから少量ずつスポンジで取って使います。 肌にのせる順番は、目の下の三角地ゾーン→鼻→Tゾーン→あご→輪郭の順です。まず三角地帯は少量のファンデーションをぽんぽんと軽くたたきこむようにのせていきます。

鼻すじはスポンジをスーッと滑らすようにして塗っていきます。小鼻はたたき込むように、何度かていねいに重ねていきましょう。

Tゾーンは厚くなりすぎるとせっかくのリキッドの素肌感が消えてしまいますのでTゾーンのツヤを活かすように、薄めにのせていきましょう。

あごと輪郭は、スポンジを絞るようにして、スポンジに残ったファンデーションで仕上げれば十分です。この部分を自然に仕上げることで、顔を小さく、立体感に見せることができます。

クリームファンデーションの特徴

クリームファンデーションはリキッドタイプよりもカバー力に優れ、化粧崩れしにくいのが特徴です。シミや肌の色ムラなど、カバーしたい肌悩みが深刻な方は、クリームファンデーションを使うと肌を均一に美しく仕上げることができます。

また、保湿力が高いので乾燥肌の方や、秋冬など乾燥からお肌を守りたい時期にはクリームファンデーションがおすすめです。

リキッドファンデーションと同様、スポンジ選びを慎重に行いましょう。肌にのせる順番はリキッドファンデーションのときと変わりません。目の下の三角ゾーン→鼻→Tゾーン→あご→輪郭の順です。

リキッドファンデーションに比べカバー力が高い分、塗る量が多いと厚ぼったく見えたり透明感や立体感を損なったりしてしまいますので気をつけてください。少量ずつ、ぬりこむように肌にていねいにのせていきましょう。

クリームファンデーションはカバー力が魅力で、それだけで肌のアラを十分に消してくれるため、フェイスパウダーは薄づきのものを選びましょう。ブラシやパフを使って、少量のパウダーをベールをかけるように軽くのせてあげるとよいでしょう。

クリームファンデーションはリキッドよりも保湿に優れているため、乾燥肌の方はクリームファンデーションをコスメカウンターで勧められることが多いようです。しかしカバー力がある分、テクスチャーは少し重め、しっかりつきます。

がうすい方には多少負担が大きい部分もありますので、自分の肌質を知ってクリームかリキッドか選ぶとよいでしょう。

例えばフォーマルな場にはクリームファンデーション、日常使いは肌に負担の少ないリキッドファンデーションにするなど、うまく使い分けてみてくださいね。

ミネラルファンデーションの特徴

ミネラルファンデーションはアメリカで生まれた自然派の化粧品です。

肌荒れや敏感肌、ニキビ肌の方でも使えるような、刺激の少ないファンデーションです。

ミネラルの粒子が肌の上で潤いを保ちますので乾燥が気になる方にもぜひ使ってみてほしいアイテムです。

というのもミネラルファンデーションは、天然のミネラルで作られており、防腐剤やタルク、人口着色料、香料、油分など、肌の負担になりやすい成分が一切含まれていません。(タルクという増量剤は乾燥を促し、シワに入り込むとシワを目立たせてしまうことがあります。)

肌呼吸を妨げない、健康肌を保つファンデーションなので最近のナチュラル志向も手伝って、ミネラルファンデーションの人気はますます高まっています。

使用感は非常に軽く、自然な仕上がりになります。メーカーによってはカバー力がしっかりしたものや水に強く、運動で汗をかいても化粧くずれしにくい商品を発売しているところもありますので、肌悩みに合わせてセレクトするといいでしょう。

パウダリータイプがほとんどですが、最近はリキッドタイプのミネラルファンデーションも人気のようです。ミネラル成分の乱反射の働きにより、日焼け止めの機能も備えているものがほとんどです。

ミネラルファンデーションを使うと、手間をかけずに短時間で美しい肌に仕上げることができ、さらに肌への負担が最小限におさえられるため、いつまでも若々しくいきいきした肌を保つのに最適です。

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2016/11/21 (月) • メイクアップ
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